沖縄の観光スポット情報をお届けします!

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、沖縄観光地の人気スポットとしてよく挙げられています。沖縄本島の北西部にある国営沖縄記念公園・海洋公園内にある水族館です。

そこで、まずは日本本州に住んでいる者にとっては、「美ら」というこの水族館の名前自体が奇妙な印象を受けます。

「美ら」とあるので、普通は「ミラ」と読んでしまいそうになるのですが、「チュラ」と読むそうです。

その意味については、沖縄の方言に由来しており、清らしい海という意味になっています。

こうした地名の読み方については、当用漢字が当てはまらないことがよくあります。

とくに沖縄や北海道には、そうした独特の読み方の地名がよく見受けられます。

ところで、この水族館の中でも一番の人気といえば、大きな水槽の中を泳ぐジンベエザメやイルカのショーになります。

しかもジンベエザメが飼育されている大水槽は、1階から2階までを貫いており、「黒潮の海」と名付けられています。

観客と水槽とを隔てている透明のアクリルパネルは、厚みが何と60cmもあり、ギネスブックにも世界最大級のアクリルパネルとして認定されている程の規模です!と言いたいところなのですが、2008年にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに負けてしまったようですね。

それはともかく、黒潮の海と名付けられたこの大水槽の中には、上述したサメの他、エイが雄大な姿で泳いでいるところを見ることができます。

とくにジンベイザメは、エサを食べる際に直立になるという習性があり、9メートルもの大きなサメのそうした習性をも考慮した10メートルの深さの水槽を大規模に設置しているのです。

また、この大水槽が水族館の一番人気でもあるために、水槽の真上からまるで海を眺めるごとくに見ることのできる水上観覧コースなどもあります。

それから、上述したイルカのショーについてですが、イルカには様々な種類のイルカがおり、この水族館にもバンドウイルカ・ミナミバンドウイルカ・オキゴンドウ・カマイルカ・マダライルカなどの種類のイルカを飼育しています。

その他にも、メキシコから取り寄せたマナティーを見ることができるマナティー館やウミガメ館などもあります。
このウミガメにも、数々の種類のウメガメがおり、この水族館では、アオウミガメ・アカウミガメ・クロウミガメ・ヒメウミガメ・タイマイといった種類のウミガメがいます。

美ら海水族館は、沖縄へ行った時は、抑えておきたい観光スポットでもあります。

 

沖縄来たらココは行きたい!美ら海水族館へ

 

 

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